ABC

活動記録


クリスマスキャンプ
2013年12月25日〜27日

クリスマス幼児キャンプ 12月25日(水)〜27日(金) 長野県蓼科高原 参加者:8吊 スタッフ:10吊 12月25日?27日の2泊3日で蓼科高原で第2回目のクリスマス幼児キャンプを実施しました。参加者は8吊の少し淋しい人数でした。スタッフは大学教員2吊、管理栄養士1吊を含む総勢10吊でした。プログラムは去年より進化して野外炊事は2回になりました。今年のテーマは「サンタと出会う3日間《。徹底的に雪遊びをしました。天候にも恵まれ本当に遊びまくった楽しいキャンプでした。夕方ほんの一瞬サンタが雪原を歩くのを大きな窓越しに見た時、子ども達の興奮は最高調になっていました。初めての参加者は8吊中6吊、初めてのキャンプを雪のキャンプに出した保護者も凄いと思います。今回も保護者は参加しない3日間、お互いに淋しい思いをしたのではないかと思います。噂では新学期早々の冬休みの思い出の絵は、みんなクリスマスキャンプの絵だったということです。スタッフもこのキャンプを通して学び、育てられました。一緒に雪の中で遊びキャンプの楽しさを学びました。(金子和正)
        


埼玉県レクリエーション大会
2013年11月24日
埼玉県レクリエーション大会 in さって
11月24日(日) 幸手市民文化体育館 ほか
参加者合計 110名
 菊花の香り高い小春日和の日、幸手市で「埼玉県レクリェション大会inさって」が開催されました。
 埼玉県キャンプ協会も式典から参加しました。オープニングアトラクションでは、地元の高須賀大杉はやし・幸手市民合唱団・舞香、乱のよさこいで華やかに歓迎してくれました。
国歌・県歌斉唱・主催者挨拶・祝辞・功労者表彰(個人・団体)と続き、最後に次期開催市(狭山市)へ協会旗が引き継がれ閉会となりました。
 午後一時から6会場に分散して交換会・講習会が実施され、当協会は式典会場に一番近い保健福祉総合センターの一階共通ロビーでクラフトコーナーを開設しました。最高のスタッフで参加者をおもてなしする準備を調え「松ぼっくりリース」作りの指導をしました。
 幼児年齢の子供からおじいちゃん・おばあちゃんと幅広く参加(87名)がありました。参加した方からは、
「クリスマスが来るのでぜひ飾りたい」
「楽しかった」
「綺麗にできた」
「また作りたい」とのうれしい声を頂きました。
 今回、多くの参加者に来ていただいたことの一つに、スタッフが「松ぼっくりリース」を持って式典会場の市民文化体育館へ出向き、今までより一歩前進した切り口でPRしてくれた努力の結果と思いました。
                    (島村卓治)


アウトドアクッキング
2013年11月8日

於:長瀞カヌースクールキャンプ場
参加者:11名 スタッフ:7名
空気が澄み渡り、木々が赤や黄色に色づき荒川の水音が聞こえる長瀞カヌースクールの素敵なキャンプサイトを会場にして「作ろう野外料理!DO復活」を参加者11名、スタッフ7名で11月8日に実施することができました。ダッジオーブンのシースニングの方法や、使った後のメンテナンスのやり方などの講習、ダッジオーブンを使った鶏の丸焼きや、カニピラフの調理等を学びました。また秩父の郷土料理である「おっきりこみ」を手打ちで自分たちで麺から作ることも体験し大いに楽しむことができました。
出来上がった料理はワイワイしながら笑顔で会話の弾む昼食となり、もちろん出来上がった料理は余すことなく胃袋に収まりました。そうそう忘れてました。やっぱりデザートがないといけませんね。フルーツをたっぷりと使った、とろとろマシュマロの「フルーツバス」で甘〜い時間を過ごしました。少人数ながら充実したイベントとなりました。(前沢克之)        


県民ファミリーキャンプ
2013年8月24日〜25日

8月24日(土)〜25日(日)に、さいたま市のさぎ山記念公園キャンプ場で、県民ファミリーキャンプを実施しました。
生後2ヶ月の赤ちゃん(記録的若さですね)から75歳のキャンプの現役指導者まで、参加者とスタッフあわせて47名が参加しました。
今回は、恒例のカレーも『キーマカレー』、『夏野菜カレー』、『シーフードカレー』、『ビーフカレー』と4種類を作り、食べ比べて食事を楽しみました。
クラフトでは、『おさかな』、『富士山』、『ハート』などをロウセキ(蝋のような光沢と触感のある岩石)の細工で作りました。
途中、雨に降られることもありましたが、子どもたちは元気に『ザリガニつり』にでかけました。また、親子で『燻製』や『パン作り』も体験しました。
キャンプファイヤーでは、ダンスやゲームで盛り上がり、最後に『ケンミンファミリーキャンプ2013』の火文字が灯され、長老のハーモニカの音色とともに、心に残る素敵な思い出ができました。

ご参加者の皆様から、次のような声をいただきました。
おとな
*おもちゃで遊ぶ事の多い子供たちが、自然の中でのびのびと遊べた
*何でも協力して行えた(カレー作り・テント張り)
*気軽に参加できるとても充実した内容でした
*いろんな体験、ふだんできない体験ができた
*スタッフの方のお仕事が多いので、参加者にも手伝わせてほしいです
*雨が降るとキャンプも大変
*だらだらとスケジュールがすすんでいて、まとまりがない

子ども
*カレーつくり・ザリガニつり・キャンプファイヤー・まがたまつくり・テントでねたのがたのしかった
*動物発見ラリーがつまらなかった
*虫がおおかった
*キャンプが終わってしまうのがつまらなかった

そして、子どもたちにこのキャンプの点数をつけてもらいました。
1000点・100万点・∞(無限)点までさまざまでしたが、上限を100点として平均点98.47いう嬉しい成績をいただきました。
「またキャンプがあったら来ますか?」の質問には、全員が「来たい!」と書いてくださり、これも嬉しいご意見をいただきました。
いただいたご意見は今後の楽しいファミリーキャンプ作りの参考に、また反省材料とさせていただきます。
2日間、スタッフにとっても楽しいひとときでした。 (奈良原主子)  


      


キャンプインストラクター養成講習会
2013年6月7日〜9日

埼玉県キャンプ協会主催のキャンプインストラクター養成講習会が、6月7日から9日の3日間、長瀞げんきプラザにて開催されました。受講者は19名、他都県からの参加者も数名いらっしゃいました。
講習内容は「アイスブレイキング」「キャンプの特性」「キャンプと自然」「キャンプ用具の選び方・使い方」「野外炊事」「キャンプクラフト」「キャンプにおける安全管理」「プログラムの考え方」「キャンプカウンセリング」などです。2日目昼に実施した「野外炊事」では班ごとに鮭ホイル焼きとおっ切り込み(煮込み麺料理のひとつ.群馬県や埼玉県北部・秩父地方の郷土料理で、「煮ぼうとう」と呼ばれることもある.)にチャレンジし、班によって麺の太さや形は様々でしたが、たいへん美味しいものができあがりました。また「キャンプクラフト」では、各自あやつり人形を製作しました。皆さん、かなり集中して作り込んでいましたので、できあがった作品も力作ぞろいでした。3日目の認定試験は15名が受験し、全員が合格しました。         
講師:金子和正(埼玉県キャンプ協会)、神谷稔(同)、高野千春(同)、嶋崎博嗣(同)、土方圭(同)、中村正雄(同)、(レポート:中村)
     


スポーツフェスティバル2013
2013年5月26日

5月26日(日)、熊谷ドームにて「スポーツフェスティバル2013」が開催されました。当日は、「B級グルメ」や「わくわくスポ文まつり」が同会場で行われたため、たくさんの方々が訪れました。
 今年、埼玉県キャンプ協会は、「凧作り」のブースを開きました。作り方は、まず、一枚の紙からパーツを切り取ります。次に、切り取ったパーツに好きな絵を描きます。そして、最後に竹ひごを使ってパーツを組み立てます。竹ひごを曲げながらの作業が少し難しく、ボンドが乾くのを待って組み立てていきます。一つの凧を完成させるのにおよそ30分かかります。
「絵を描くのが楽しかった。」「少し難しかったけれど、いい凧ができた。」「孫にプレゼントしたいと思う。」など、どの参加者も思い思いの凧作りを楽しまれていました。
今年も埼玉県キャンプ協会のブースは大変好評で、おおそ100人分の材料を準備しましたが、閉会前に材料がなくなり終了となりました。(レポート:御菩薩池)
 



幼児キャンプ指導者養成講習会兼幼児キャンプ
2013年2月9日〜11日

2月9日?11日の2泊3日で第2回の幼児キャンプ指導者養成講習会と第2回の幼児キャンプを同日程で長野県の蓼科高原で開催した。外気温は平均で-7℃と非常に寒く、雪合戦の雪玉が固まることはなかった。今回はいずれも2回目であり、スタッフに余裕ができたこと、さらに並行して行った養成講習会の参加者が適宜幼児キャンプに参加し、幼児への指導者としての対応やプログラムの運営について間近で学べるというメリットがあった。但し指導者養成の参加者が4名と少なく寂しいこともあった。幼児キャンプの参加者は18名と前回を上回り、しかも7名は初参加であり幼児キャンプの必要性を感じる側面でもあった。
今回は「春を探そう」というタイトルをつけて、プログラムに反映した。屋外では子どもたちで野外炊事を1回行い、大きなティーピーで食事をとった。室内クラフトではキャンドルたてを作成し、最後の夜は幻想的な夜を味わった。指導者養成のメンバーも積極的にプログラム展開に参加し、次回の幼児キャンプへのスタッフとしての参加の夢を大きく膨らましたようである。